給料少ない、ボーナス無い、ローン返済難しい

本当に景気は回復傾向にあるのでしょうか。

景気が徐々によくなりつつあると最近よく耳にします。
たしかに、アベノミクスの影響で、世の中はその方向に少しは傾いているような気がしますが、職業によっては、全く不景気を脱していないと感じられる人もいるでしょう。
私もそのうちの一人で、世間が景気回復のニュースを流していても、一向に上がらない給与、出る気配のない賞与のことを考えると、出るのはため息ばかりです。
先ほど言ったように、ニュースなどでは景気が回復傾向にあるという報道をしていますが、一体どのような企業に勤めていればそのように感じられるのでしょうか。
景気回復の為には、市場でお金を使い、循環させる必要があるのですが、こう給与が少なく、ボーナスも出ればいい方、出たとしてもスズメの涙…という感じでは、使うどころかすべて預貯金に回すか、ローン返済に充てるしか仕方がないという状況なのではないでしょうか。それでも給与やボーナスが出ればいい方で、ボーナスは無し、給与もカットとなっている人も少なくないはずです。
何処を見れば景気が回復していると思えるのか、誰もが景気が回復してきていると実感できる時が来ることを望まずにはいられません。
きっとその時が来ると、今の会社の未来を信じて待つのみです。

 

好景気だという実感と恩恵。

 

先日、ついに消費税が8%にあがりました。
駆け込みで色々な物を購入する人が話題になりました。
かく言う私も、増税直前を理由にカーペットを購入しましたが。

 

来年の10月にはさらに10%に引き上げる予定、と言いつつも確定事項なのでしょうね。

 

一部の方々が好景気だと声高に叫ばれていますが、専業主婦は節約が常ですから増税前も増税後もスーパーの値札表記が税抜か税込か注視するようになった程度の変化しかありませんが。

 

ただ、製造業に従事する主人は毎日とても忙しそうで今現在は2週間続けて勤務、もちろん工場カレンダーなんてあってないもので、本当に忙しくて大変のようです。

 

数年前のリーマンショック時は日勤夜勤のうち、夜勤の期間は会社にこず自宅待機で、もちろん基本給しかでず、今現在の手取り金額の2分の1、という期間もありそれを鑑みても今は景気がいいんだな、と実感しています。

 

ただリーマンショックは本当に特殊な出来事でどん底に叩き落されたような感覚でしたので、それを基準にしてしまうと大概の時期は景気がよいということなのかもしれませんが。

 

景気がよくなりました、消費税増税します。理に適っていると思います。
それによって得た税収で、医療福祉・教育などに分配し、本当に困っている方々にも行き渡るようにして頂けたら沢山の人が景気がよくなってよかったな、と初めて思えるのかなと思いました。